ニキビ跡に効くマイルドピーリング!

ようやくの思いでニキビを克服しても、次に待っているのはニキビ跡との戦いです。
ニキビ跡はニキビそのものよりもやっかいです。
ニキビはニキビの薬などをぬれば治りますが、ニキビ跡はそうはいきません。

ではどうすればニキビ跡は治すことが出来るのでしょうか?

お肌の生まれ変わり、ターンオーバー

ニキビ跡を治す上で意識してほしいのは、お肌のターンオーバーです。
ターンオーバーとはお肌の細胞が生まれ変わる周期のことを言い、ターンオーバーが正常な人のお肌はいつも若々しくてキレイです。

しかし、ニキビ跡になってしまっている人のお肌は、肌がゴワゴワしてターンオーバーが正常な人よりも遅く、お肌の生まれ変わりがうまくいっていない状態です。

正常な人のターンオーバーは28日だと言われていますが、ニキビ跡のお肌はその2倍~3倍の日数になってしまっているのです。

つまり、お肌のターンオーバーを正常に戻してあげることがニキビ跡を克服する最善の方法なのです。

気をつけて欲しいピーリング!

ターンオーバーを正常に戻すにはピーリングが効果的です。
ピーリングとはお肌の表面の古くなった角質を落とし、お肌のターンオーバーを早める治療法のことを言います。

気をつけて欲しいのが刺激の強いピーリング。
ピーリングはお肌の表面の細胞を多少、強引にはがすので、刺激が強いピーリングだと古くなっていない角質まで落としてしまう可能性があります。

刺激が強いピーリングをすると、ターンオーバーを正常に戻すどころかお肌が余計に荒れてしまい、肌荒れの原因になってしまいます。

ピーリングをするときは必ず刺激が弱いピーリングを選びましょう!
刺激が弱いピーリングでオススメなのがアクシリオです!

アクシリオを使うと以下の写真のように、お肌の表面の古くなった角質が消しゴムのカスのように出てきます。

ピーリングジェル
引用元:アクシリオのお試しセット

アクシリオを3~4日に一度のペースで使っていると、ターンオーバーが正常になり、1ヶ月くらいでニキビ跡が薄くなってきていることを実感出来ます。

お試しセットも手頃な値段(540円)なので、ニキビ跡が気になっている方はまずはアクシリオのお試しセットから試してみて下さい!

赤くなってしまったニキビ跡を治すには…?

私は長期間、ニキビができていたせいで、ニキビが治ってもニキビ跡になってしまいました。

私のニキビ跡は赤い斑点(はんてん)が顔にいくつかある状態、
いわゆる色素沈着というヤツですね。

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色素沈着のニキビ跡に効果があるのは、ビタミンCのローションパックです!
やり方はコットンにビタミンC誘導体入りの化粧水を染み込ませて、3~5分間、お肌に付けるだけです♪
イメージとしてはちょうど以下のパッケージのような感じです。

ビタミンCには色素沈着を治す効果があるので、このローションパックは効果があります!
ポイントは3~5分間しかお肌には付けないということ。

効果を早く実感したいからと、ついつい長時間お肌に付けたままにしてしまいがちですが、
5分以上付けたままにすると、コットンがお肌の水分を吸い取ってしまうので逆効果になります。

ちなみに私は3分くらいしか付けていません。
3分だけでもお肌に染み渡っていくのが分かります。

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早く効果を実感したい人にオススメなのが、この高濃度ビタミンC誘導体です。

ローションパックをする時に、この高濃度ビタミンC誘導体を数滴たらすと効果が倍増します。
手にとってみるとドロっとした液体で、いかにも高濃度って感じです。笑

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ニキビ跡になってしまった場合は、いち早く治す必要があります。
治さずに放置しておくとどんどん長期化し、下手をすると一生、顔に残ってしまう可能性があります。